友達のご主人で、お世辞にも髪がフサフサとは言いがたい方がいます。
年の頃は40才くらい。小柄で、額が少々M字に上がっているように思います。

しかし、そのご主人、なぜかカッコイイのです。粋な感じです。
(なぜかって言い方も失礼ですが・・・)

どうしてなんだろうと考えたんですが、結論を言うと、『センス』なんです。
ファッションと、小物使いがお上手。

服に特別お金をかけてる感じではありません。ごく普通の小奇麗なカジュアルファッション。
そこに、センスのいい帽子と、ちょっとオシャレなメガネ、そして清潔感のあるヒゲ。

トータルのバランスが非常に良くて、とても素敵に見えます。
薄毛があまりハンデになってません。小粋なジェントルマンにさえ見えますもん。

別の方で、近所にやはりオシャレ薄毛の男性がいるのですが、帽子+メガネ+ヒゲです。
うーむ、三種の神器か?

ジャン・レノこの組み合わせって、薄毛をオシャレに見せる最高の小物だと思うんですよね。
有名人でもいますよね。これを上手に使ったオシャレ薄毛紳士。

海外の俳優さんだとジャン・レノがいい例だと思いますし、
日本の有名人だとテリー伊藤さん、高橋幸宏さん、デューク更家さんがそんなイメージです。

テリー伊藤夫もやはり私と同じ事を思ったらしく、「髪が薄くても眼鏡とヒゲがあったら結構カッコイイなあ」と言ってます。
しかし、うちの夫は帽子こそコレクションと言っていいほどもってますが、
視力はまさかの2.0で眼鏡全く必要なし、ヒゲも職場では歓迎されません。

夫が悔しがってます。

「くそー俺も目が悪かったらな~」

・・・そういう問題じゃないと思いますが(笑)

なぜ「眼鏡」と「ヒゲ」と「帽子」で、薄毛男性の男ぶりが上がるんでしょう。
私なりに考えたところによると、ハゲの印象を、注目ポイントを分散させる事によって
薄める効果があるんじゃないですかね。
どうしても顔が寂しくなりがちな薄毛にアクセントを加える事と、不思議とクリエイティブな雰囲気になったりして。
帽子でおでこを分断する効果があるからまたいいんでしょうか。

上半身のコーディネートもポイントみたいですね。高橋幸宏

M字ハゲの場合も、ジャンレノも全然かっこいいし。まあ外人ってのもあるけどね。
日本人の場合はどうなんだろう。イケメン度合いにはよるのかも。

M字に悩んでる場合の対策方法がたくさん書いてあるサイトがあったので見てみてもいいかも。
参考:M字ハゲを完全に対策するための方法3つ

薄毛だとオシャレを諦めがちですが、ちょっとの工夫でスタイリッシュに見せることも可能。
アクセント小物で薄毛なんて気にならないオシャレに挑戦したいものですね。

うちの夫も小粋ハゲ目指して頑張ってもらわなくては(笑)

 

薄毛をオシャレに見せる「帽子」と「ヒゲ」と「メガネ」の三種の神器